- 学習活動に対する単位の認定方法
- 学習活動に対する単位の認定方法
学習活動に対する単位の認定方法は、受講者が必要事項を記入した「学習記録カード」を提出し、単位の認定を請求してきた時に、対象講座の実施機関が学び舎えひめが定めた単位認定基準に基づき単位認定の可否を判断します。
単位を認定する場合は、「学習記録カード」の単位認定欄に実施機関で用意した確認印※を押印して学習者に返却します。
※ 確認印には、実施機関の名称がわかるものをご使用下さい。
単位の認定基準
学習活動に対する単位の認定基準は、次のとおりとします。
(1)1単位に必要な時間は、概ね1時間(休憩時間を除く)とする。
(2)1時間を超える場合は、30分(休憩時間を除く)を目安に単位を切り上げて2単位とする。
(3) 講座終了時に、受講状況を確認のうえ単位を認定する。
押印例は、「1講座で1単位の認定を受ける場合」、「1講座で3単位の認定を受ける場合」を表示しています。
1講座で3単位の認定を受ける場合、番号順に、1マスを1単位(1時間)と認定しますので、押印例のとおり上に詰めて①主催者、②受講日、講座等の実施場所、③講座等の名称を記入し、2マス目、3マス目は③講座等の名称の欄に「〃」または「同上」と予め記入することとしていますので、実施機関が3単位を認めるときは、3マス目の欄に1つ押印するだけで3単位認定したことになります。
なお、学習記録カードが複数枚にまたがるときは、必ず各枚の末尾に押印をして下さい。
もちろん、押印を省略することなく各マス目に全て押印しても構いません。
(押印例)

