- 実施機関の責務
- 実施機関の責務は、次のとおりです。
- 講座情報に責任を持つ。
愛媛県生涯学習情報システムに掲載した講座情報の内容に責任を持つということです。
講座情報に変更があった場合は、速やかに更新することはもとより、既に申込みを行なっている者に対して責任を持って真摯に対応することが求められます。 - 学習者の募集において責任を持つ。
広報活動や勧誘活動において違法及び不当な誘引行為は行なわないことです。
例えば、募集要項やパンフレット内容が事実と異なることがないよう責任を持つということです。
なお、講座の募集案内等には、「学び舎えひめ」対象講座である旨を必ず明記しておいて下さい。 - 学び舎えひめの普及・啓発に努める。
対象講座初回に「学び舎えひめのしくみ」を説明するなど、学び舎えひめを多くの人に知っていただけるよう取り組んでいただくことです。 - 対象講座の運営に責任を持つ。
講座の運営を実施機関が行なうことはもとより、例えば、学習者との間でトラブルが生じた時は、実施機関の責任において対処していただくことです。 - 単位の認定を行なう。
学習者が「学習記録カード」に必要事項を記入したうえ、単位の認定を請求してきた時には、学び舎えひめが定めた「単位認定基準」により、単位認定の可否を判断して下さい。
単位認定する場合は、「学習記録カード」の単位認定欄に実施機関の名称がはっきりわかるよう押印して学習者に返却して下さい。 - 受講料の徴収を行なう。(但し、無料のものを除く。)
無料のものを除き、受講料の回収については実施機関の責任において対処して下さい。
なお、実施機関が対象講座の受講料設定を行なうときは、学習者の過重負担とならないようご配慮をお願いします。 - 学習相談に応じる。
実施機関が提供する対象講座に関して学習相談があった場合には、真摯な対応をお願いします。 - 学習成果の活用支援に努める。
様々な社会的活動に学習成果を積極的に生かしていこうとする学習者に対し、アドバイスを行なう等応援をお願いします。
また、活動機会や活動場所の提供にもご協力をお願いします。 - 対象講座の開拓に努める。
対象講座に該当する学習プログラムを一つでも多く提供していただくようお願いします。 - 個人情報の収集・管理に当たって、特別の注意を払うこと。
個人情報保護法の遵守はもとより、個人情報保護の観点から個人情報の収集・管理に特別の注意を払って対応していただくことです。 - その他学び舎えひめの円滑な運営のための連携・協力の求めに応じる。
学び舎えひめのホームページから「学習記録カード」や「活動記録カード」をダウンロードできない学習者に、求めに応じ必要な記録カードの配付をお願いします。
学び舎えひめ事務局との円滑な連携を図るため、愛媛県内に連絡担当者を配置して下さい。
学び舎えひめ対象講座の受講者数を事務局に報告するなど、学び舎えひめの円滑な運営に当たり、連携・協力をお願いします。
※詳しくは、「学び舎えひめ悠々大学運営要領PDF」(新しいウインドウで開きます)をご覧下さい。
