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俳人。宇摩郡八日市(現四国中央市土居町)を中心に活動した人。寛文6年に『俳諧洗濯物』に句が収められており、翌年の『続山井』、『伊勢踊』にも句が収められている。特に延宝4年の『到来集』には、発句をはじめ多くの句が収められている。談林の惟中とも交渉があり、惟中編『俳諧三部抄』にも句が収められている。
略歴
| 生 年 不 詳 |
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| 寛文6(1666)年 |
一雪編『俳諧洗濯物』刊行。画水の句が収められている。 |
| 寛文7(1667)年 |
湖春編『続山井』刊行。 |
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加友編『伊勢踊』刊行。画水の句が収められている。 |
| 延宝4(1676)年 |
湖兮編『到来集』刊行。画水の句が収められている。 |
| 延宝5(1677)年 |
惟中編『俳諧三部抄』刊行。画水の句が収められている。 |
| 没 年 不 詳 |
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<関連図書>
- 愛媛県史編さん委員会『愛媛県史 資料編 文学』 愛媛県 1982年
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