愛媛の偉人・賢人の紹介
含   芽 がんが (1715〜1769)

 俳人。商人。和気郡三津村(現松山市)を中心に活動した人。本名は松田次郎左衛門。京の羅人に師事し、俳諧を学ぶ。当時、松山は蕉風俳諧が行われていたが、含芽だけは淡々流俳人として活躍した。

略歴
正徳5(1715)年 出生。
寛延3(1750)年 風状著の紀行文『よよし簾』刊行。含芽が序を寄せる。
明和6(1769)年7月6日 55歳で永眠。

<関連図書>
  • 星加宗一『愛媛文化双書23 伊予の俳諧』 愛媛文化双書刊行会 1975年
  • 愛媛県史編さん委員会『愛媛県史 文学』 愛媛県 1984年

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