臥牛洞 狂平
(
がぎゅうどう きょうへい
)
(生没年不詳、江戸時代)
俳人。
松山(現松山市)を中心に活動した人。美濃派の各務支考の門で俳諧を学ぶ。支考の25回忌に追善仮名詩を作り、道後円満寺に碑を建立した。『きさらき』を刊行し、松山・風早(旧北条市)近辺の俳人の句を集めている。
略歴
生 年 不 詳
宝暦5(1755)年
支考25回忌を機に道後円満寺に仮名詩碑を建立。
宝暦13(1763)年
二六庵竹阿を交えて碑前で追善供養。
『きさらき』を編集し、刊行。
没 年 不 詳
<関連図書>
愛媛県史編さん委員会『愛媛県史 文学』 愛媛県 1984年
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