ふるさとおもしろ講座―えひめ、その装いとくらし―(平成17年度)
愛媛の「装いとくらし」をテーマに、愛媛の装いをめぐる原風景を様々な視点から考察し、ふるさと愛媛の魅力を探ります。
「ふるさと愛媛学」は、昭和・平成と激動の20世紀を生き抜いてきた人々のくらしに焦点を当て、高度経済成長期以前の原風景を記憶でたどりながら、ふるさと愛媛の優れた地域資源を掘り起こし、今後の愛媛の歩むべき方向を探ろうとするものです。
本年度の講座では、「生業としての装い」や「くらしの中の装い」、「あのころの装い、そして今」などに分けて、えひめ地域の装いの変遷やくらしとのかかわりを聞き取り調査や文献資料調査を重ねながらたどっています。
本年度の講座では、「生業としての装い」や「くらしの中の装い」、「あのころの装い、そして今」などに分けて、えひめ地域の装いの変遷やくらしとのかかわりを聞き取り調査や文献資料調査を重ねながらたどっています。
| 回 | 時期 | 内容(テーマ) | 講師 |
|---|---|---|---|
| 1 | 10月 下旬 |
装いの文化を旅する | 三島高等学校教諭 尾藤 義久 |
| 2 | 11月 上旬 |
装いを生み出す-紡ぐ、染める・織る- | 元 センター研究員 青野 文敏 |
| 3 | 11月 下旬 |
装いを商う-仕立てる、商う、支える- | 元 センター研究員 亀岡 佳章 |
| 4 | 12月 中旬 |
普段の日に -普段着と仕事着、手づくりのぬくもりほか- |
元 センター研究員 八木 壯平 |
| 5 | 1月 上旬 |
特別な日に -季節とともに、人生の節目にほか- |
新居浜西高校教諭 井原 恒久 |
| 6 | 3月 上旬 |
広がる装い-かぶる、履く、寝る、包む- | 元 センター研究員 赤松 環 |
| 7 | 3月 上旬 |
あのころの装い、そして今 | 元 センター研究員 髙石 勤 |
